Pick up Items:コッペリア|Coppelia
2017年07月18日
今回は、マルセル・ワンダースが見いだした日本人デザイナー 「三宅 有洋」氏と、三宅氏がデザインをした、moooi新作照明の「コッペリア」をご紹介致します。

コッペリア1

「コッペリア」
moooiから唯一の日本人デザイナーとして商品を発表した、「三宅 有洋」氏の新作照明です。
デザインのきっかけである、最新のLED技術を用い「今までに無いものや新しい何かができないか」を追求することで誕生しました。
特徴的なワイヤー構造に微弱な電流を流すことで、専用のLED球が発光する仕組みとなっており、電流の通り道を本体構造と一致させる発想でデザインされました。
また、照明として美しく、とても優れたデザインとして評価され、この度moooiから発売となっております。

コッペリア2

コッペリアsmall(φ680mm)と、コッペリア(φ1,010mm)の2サイズ展開です。

コッペリア3

LEDの光を周囲に広く拡散させるチャレンジから、シャンデリアのように放物線を描いた、光が軽やかに浮遊するデザインが完成しました。
また、LEDの形はろうそくから発想を得ており、コッペリア専用LEDとしてデザインされています。

コッペリア4

Arihiro Miyake  三宅 有洋
1975年4月14日神戸生まれ。空間・プロダクトデザイナー。
1999年 神戸芸術工科大学工業デザイン学部卒業。
2002年 アアルト大学空間家具デザイン学部(フィンランド)修士課程終了。
ヘルシンキ、ミラノのデザイン事務所にてアシスタント・デザイナーを経験後、アアルト大学にて展示会コーディネーター及び非常勤講師として勤める。
2004年自身のデザイン事務所 StudioArihiro Miyakeをヘルシンキにて発足する。
スタジオでは、店舗・展示会の空間設計から、家具・照明器具デザインに至る幅広い分野を手掛け、その作品は、国際的ブランドより発表されている。

コッペリア5

コッペリアはリビング、ダイニングの人が集まる場所で、空間を魅力的にしてくれる最良な照明です。
ダイニングを想定した4~5人掛けのテーブルにも、コッペリア(φ1,010mm)のサイズが良く合い、より空間を魅力的に演出してくれます。
目線近くに吊っても、ワイヤー構造のため圧迫感なく食事や会話を楽しむことができます。

コッペリア6

シャンデリアのようなクラシックな雰囲気と、最先端のLEDが形作るコッペリアの最新照明が、リビングスペースを優雅に昇華してくれます。
2つのサイズ展開があるため、大きさを変えて吊ることもでき、複数組み合わせることもできる照明です。
流行を追ったデザインではなく、時代を超えて永く愛されるクラッシック要素も取り入れた、moooiのメッセージが込められた照明でもあります。

今回、ご紹介した新作照明「コッペリア」はmoooi TOYO KITCHEN STYLEにて展示と販売を開始しております。
是非!この機会にmoooi TOYO KITCHEN STYLEへお立ち寄りくださいませ。

唯一無二のインテリアmoooiの「個性」を体感しにmoooi TOYO KITCHEN STYLEへお越しくださいませ。

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